当サイト「日本人のDNA~歴史の向こう側の未来へ」は、故・原田常春著『古代日本正史』を基に、管理人独自の考えを加えて作成している個人サイトです。

 

管理人自己紹介

昔から歴史好きな茨城県庁職員OB。茨城県常陸太田市出身、東海村在住、県立太田一高、法政大学卒。

日本から世界の歴史まで勉強してきた中で、「魏志倭人伝」の解釈論が大議論になった時期に出版された諸説を拝読させていただきましたが、なかなか納得できるものではありませんでした。

それを見事に納得させていただいたのが原田常治著「古代日本正史」です。著書の中には、日本の天皇制成立に至る経緯と神武天皇即位までのことが西暦の年次を入れた史実として詳細に記載されており、最近の古代遺跡発掘との整合性も取れて、納得のいく内容になっています。

ぜひとも多くの皆さんにご覧いただきたく、このホームページを開設しました。その後の個人的な勉強成果も加えさせていただいています。

原田常治さんは、記紀(古事記、日本書紀)以前の神社を重点的に訪れ、そこに祭られている祭神、神社の故事来歴を精力的に調査した結果を元に、『古代日本正史』をまとめられました。

それによると、古事記の50%、日本書紀の80%が「嘘」であるとのこと。

 

では、史実はどういうものだというのでしょうか?

史実を正しく理解するなら、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

過去を遡って先人たちの働きを見つめるとき、日本人が本来持っている潜在能力(DNA)を知り、それが将来の日本と日本人に明るい希望を与えてくれるものと確信しています。

当サイトで展開する日本の古代史は大変面白く、謎解きの観点でも楽しめることでしょう。

乞うご期待!!!!